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て~げ~の写真の戯言とメモ

有楽町

有楽町駅を降りると何故か人がごったがえしていました。宝くじを求める人のようでしたん。所用が済んで駅に向かう。07 MOUNT SHIELDレンズ(+ハードクローム)なんでこんな感じでしたが、もっと素粒子間が出るようにしてもいいかもしてません。

 

東京国際フォーラムへ向かいます。(またか)

 

 

前回は夕方でしたが、今日は午後一時ぐらいなので、真上から陽が差し込むはず。

 

地下一階?のフロアが日に照らされています。

 

 

 

 

歩いている人をもっと影っぽくしたかったのですが・・・

 

夏の始まりの東京フォーラム

気温は30℃近いし、晴れが続いているので、もう梅雨明けでいんじゃないと感じる関東地方でございます。所用があり東京駅近くまで出かけたので、Q-S1をいつものようにハードモノクロームモードで撮ってみました。黒飛びや白飛びがあちこちあるのは常ですのでお許しください。普段は07 MOUNT SHIELDが多いですが今日は01 STANDARD PRIME & 03 FISH-EYEです。東京駅口側の直ぐにはいった所。時間は18時前なので大分日が落ちた状態です。

レンズは01 PRIME

 

スロープの途中

 

レンズは01 PRIME

 

スロープを上がった有楽町線口側

 

折り返して真ん中のブリッジ近くから。東京フォーラムは直線がほぼなく、曲線が多いという印象があります。

 

夕方になってくるとライトがつくので、印象が少しく変わります。上部の竜骨にライトがあたりその反射がいいなと個人的には思います。

 

柱の存在感。

 

今度は03 FISH-EYESの出番です。このレンズ1万円ぐらいだっと記憶しています。TOY LENSと言ってはいますが、なんなんだ いう感じですわ。ピントが・・・

03 FISH-EYEっていつ間にかピントがずれていることがあります。ピントが合っていないものを量産する私の心理的ななにかが原因の可能性もありますが笑

昼休みの散歩コースの周辺ですが、週末に来るとまた異なる感じに。

良い週末をお迎えください。

 

 

 

雨の日の紫陽花

紫陽花といえば梅雨を連想してしまうのですが、それは私の先入観なのかもしれません。割と咲いている時期は長いですよね。

それはさておき、雨が降ってきたので紫陽花を撮りに行ってきました。先月は雨の日に薔薇を撮影したかったのですが、なかなかタイミングが合わず、その機会はありませんでした。

今回は、雨の日でもある程度安心して使える IRIX 150mm F2.8 MacroHD PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8ED AWHD PENTAX-D FA 70-210mm F4ED SDM WR を持って出掛けました。

最初はIRIXの150mmマクロで撮影していたのですが、150mmマクロは想像以上にピント面が薄く、正直なところ三脚が欲しくなりました。今回は一脚で撮影したものの、ピンボケを量産する結果に……。

ボディ:PENTAX KP, レンズ:IRIX 150mm f/2.8 Macro , 絞り:2.8 露出時間:1/250 ISO感度:ISO-400,露出補正:-1ステップ 焦点距離:150mm(35mm換算焦点距離:225mm)

 

ボディ:PENTAX KP, レンズ:IRIX 150mm f/2.8 Macro , 絞り:2.8 露出時間:1/250 ISO感度:ISO-400,露出補正:-1ステップ 焦点距離:150mm(35mm換算焦点距離:225mm)

それでも、雨に濡れた紫陽花はしっとりとした雰囲気でとても良い感じでした。期待していたような大きな水滴が乗ることはなく、見つかっても小さな水滴ばかりでしたが、それもまた雨の日らしい表情だったように思います。

ハイキーで。

ボディ:PENTAX KP, レンズ:HD PENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR , 絞り:4 露出時間:1/60 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:210mm(35mm換算焦点距離:315mm)

 

ボディ:PENTAX KP, レンズ:HD PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8ED AW , 絞り:2.8 露出時間:1/160 ISO感度:ISO-200,露出補正:-1ステップ 焦点距離:100mm(35mm換算焦点距離:150mm)

もう少しすると蓮の季節ですね。

ちょっと前まで冬だったはずですが、早いもので今年も半分が終わろうとしています。PENTAX K-1 MarkⅢはまだですかね。(しつこい)

相模原北公園で紫陽花を撮る

アナベルを見に相模原北公園へ行ってきました。

今回はKPとLXを持参。AFレンズとMFレンズの両方を楽しもうと思っていたのですが、結局MFレンズのTakumarが面白く、KPとLXの両方に付けて撮影していました。使用したレンズは Super-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5

レンズ前面には「Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28」と表記されていますが、正式名称としてこれで正しいのかはよく分かっていません。このレンズは昨年、都内の某写真機店で状態の良い個体を入手したものの、なかなか持ち出す機会がなく、今回が実質的な初撮影となりました。

なお、LXはフィルムで撮影しているため現像はこれからです。今回掲載しているTakumarの作例はKPで撮影したものになります。ピンボケ量産している気がする。

開放至上主義というわけではありませんが(笑)、まずは開放で撮影。周辺部には少しグルグルボケが見られます。(ぐるぐるぼけの感じが左右で違うような・・・)

ボディ:PENTAX KP, レンズ: Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28 , 絞り:3.5? 露出時間:1/250 ISO感度:ISO-200,露出補正:0ステップ 焦点距離:28mm(35mm換算焦点距離:42mm)

こちらも開放で撮影したものです。園内ではコスプレ撮影をしている方も結構見かけました。許可証をぶら下げていたので、なんらかの許可がいるのですかね。この時期は人が多めかもしれません。なので、28mmだと割と人が写り込む。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28 , 絞り:3.5? 露出時間:1/160 ISO感度:ISO-200,露出補正:+1ステップ 焦点距離:28mm(35mm換算焦点距離:42mm)

 

こちらもほぼ開放で撮影。ただし撮影時のデータを控えていなかったため、正確な絞り値は不明です

ボディ:PENTAX KP, レンズ: Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/28 , 絞り:3.5? 露出時間:1/160 ISO感度:ISO-200,露出補正:+1ステップ 焦点距離:28mm(35mm換算焦点距離:42mm)

今後は絞りによって描写がどの程度変化するのかも確認してみたいところです。

さて、本来の目的はアナベルを見ることでした。

以下はHD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WRで撮影したものです。持ち出すのは久しぶりでしたが、相変わらず軽くてAFも速いレンズです(当社比)。

満開の真っ白な状態も綺麗ですが、個人的には少し緑が残った、いわば「薄い緑のブロッコリー状態」のアナベルの方が好みかもしれません。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: HD PENTAX-DA 1:4.5-6.3 55-300mm ED PLM WR , 絞り:5.6 露出時間:1/400 ISO感度:ISO-200,露出補正:+1ステップ 焦点距離:28mm(35mm換算焦点距離:42mm)

高幡不動尊あじさいまつり

645マウントにはフィルム時代の名玉もたくさんありますが、デジタル時代(今や死語でしょうか?)のレンズというものも存在します。

それが、焦点距離55mm(35mm判換算で約43mm)のレンズ。標準の75mmほどではないですが、中判用としては割とコンパクトにまとまっています。
(公式情報:https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/645/standard/smcpentax-dfa645-55/

折しも、季節は高幡不動尊の「あじさいまつり」。
さっそく持ち出して、マクロレンズのようにぐっと寄って撮ろうとしたのですが……こちらの最短撮影距離は0.5m(50cm)。「あれっ、ピントが合わないな?」と一瞬あせってしまいました。中判レンズの距離感を思い出す瞬間です。

気を取り直して、不動尊堂の裏手に咲くガクアジサイを。

ボディ:PENTAX 645Z, レンズ: smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW , 絞り:11 露出時間:1/1000 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:55mm(35mm換算焦点距離:43mm)

絞り開放でこれくらいの描写です。

ボディ:PENTAX 645Z, レンズ: smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW , 絞り:2.8 露出時間:1/4000 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:55mm(35mm換算焦点距離:43mm)

 

このレンズ、f5.6までは円形絞りを維持してくれるので、背景の光も綺麗な丸ボケになってくれます。

ボディ:PENTAX 645Z, レンズ: smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW , 絞り:2.8 露出時間:1/1600 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:55mm(35mm換算焦点距離:43mm)

 

続いて、鮮やかな青いガクアジサイ。
この深みのある青は、一体なんと表現したらいいのやら……。陽の指した状態でも異なるのですよね。

ボディ:PENTAX 645Z, レンズ: smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW , 絞り:4.5 露出時間:1/1000 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:55mm(35mm換算焦点距離:43mm)

 

 

ボディ:PENTAX 645Z, レンズ: smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW , 絞り:4.5 露出時間:1/1000 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:55mm(35mm換算焦点距離:43mm)

重戦車 HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW 投入

ピーカンですが、またもやバラフェスタで賑やかな神代植物公園に昨日行ってきました。「わが軍の重戦車」を投入した結果……筋肉がプルプル震えました。

はじめ薔薇園に行かず、先発はD FA MACRO 100mm F2.8ED AWマクロで他の花を撮っていました。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: D FA MACRO 100mm F2.8ED AW, 絞り:9 露出時間:1/125 ISO感度:ISO-800,露出補正:0ステップ 焦点距離:100mm(35mm換算焦点距離:150mm)

虫に目が合う。虫の嫌いな人すいません。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: D FA MACRO 100mm F2.8ED AW, 絞り:4 露出時間:1/160 ISO感度:ISO-400,露出補正:0ステップ 焦点距離:100mm(35mm換算焦点距離:150mm)

陽が傾いてきた頃に満を持して、わが軍の重戦車望遠ズームHD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWを投入しました。まじで重い、筋肉がプルプルなる、やせ我慢しないで三脚等を使うべし。こんなレンズを振り回せる筋肉憧れます。質量2㎏しかないんですが、持つって使うとそれ以上に感じる。でも、このレンズのボケとか基本好きです。基礎体力が求められますが。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW, 絞り:5.6 露出時間:1/1000 ISO感度:ISO-2500,露出補正:0ステップ 焦点距離:450mm(35mm換算焦点距離:450mm)

 

傾いた日を逆光気味に思ったのですが、なかなか思ったようにはいきません。

ボディ:PENTAX KP, レンズ: HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AW, 絞り:13 露出時間:1/400 ISO感度:ISO-400,露出補正:0ステップ 焦点距離:290mm(35mm換算焦点距離:435mm)

 

私の見た通過光を薔薇は素敵でした、脳が勝手に処理してくれる。が、カメラで撮ったものは白飛びだったりなかなかうまくいかない。だからこそ面白いのだと思った次第です。

 

重戦車と書きましたが見た事はないけど、smc PENTAX -FA 250-600mm バズーカ砲も重いらしいですね。腹にタブついている2キロを脂肪を落とし、且つ筋肉を増量し、減量すればレンズを持ってもプラマイゼロ。健康とレンズが手に入る。

KFがディスコンになって思う事

PENTAX KP 黒&銀

PENTAX KFがディスコン(生産終了)になったことは、私にとってちょっとした衝撃でした。このまま何も言わずにブランドがクローズしたり、どこかに売却されたりしてしまうのでしょうか。自身がいた会社が売却・分割される現場には何度も遭遇しているので、100年以上もブランドが存続していること自体、凄いとしか言いようがありません。

今市場に残っているキヤノン、ニコン、ソニー、富士フイルムなどは日本人にとってお馴染みですが、それ以上に多くの会社が生存競争に敗れて市場から消えていったという事実があります。世界市場で日本のメーカーが生き残っているのは、称賛に値することなのだと感じます。

「出羽守の話」と言われるかもしれませんが、何十年も前から、海外の現地でも日本の光学製品には「上級クラスの信頼性がある」という強い印象を持っていました。だからこそ、日本へ帰国したときには、ニコンもキヤノンも当たり前にそこにあるブランドすぎて、逆に特別感が薄れてしまうほどでした。

実を言うと、私自身もかつてはキヤノンユーザーでした。昔はペンタックスのフィルム機MXを愛用していたのですが、子供が生まれたのを機に、妻が写真を撮りやすいようにとキヤノンのシステムへ移行したのです。

そんな私が、再びペンタックスの地へと戻ってきたのが2019年のこと。手にした「KP」でその唯一無二の魅力に再点火してからは、一気に沼へ引きずり込まれました。手のひらサイズのQ7Q-S1の遊び心を満喫し、正統進化したK-3 Mark IIIへ。さらには究極の画質を求めて中判の645Zにまで手を出し、果てはあえて過去のCCDセンサー機のK200Dへと遡る……。気がつけば、ペンタックスの濃い思想にどっぷりと浸かっていました。

話を戻しますが、これだけシェアを落としても、独自の路線で奮闘しているペンタックスは本当によくやっているなと思います。顧客の要件をすべて満たす商品なんてあり得ないわけですが、彼らのニッチなこだわりを無理に全部売り出したとしても、商売としては難しいのだろうなとも感じます。

そんな風に、フィルム時代から新旧・大小・マニアックな機種まで巡ってきたユーザーとして、今どうしても待っているのがK-1 Mark IIの次機種のリリースなのです。「K-3 Mark IIIのフルサイズ版」のような着地点でも構わないのですが、USB Type-Cへの対応、メディアスロットの改善、そしてバッファの増量。この3点だけは、最低限満たしてリリースしてほしいなと思っています。